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パワー養成 東京成徳大学高校サッカー部
2022年7月31日(日)
東成徳大学高校サッカー部へ
骨(軸)伝承!
13:00〜16:30

表彰式
先日ベンチプレス105kg挙上した相良君のトロフィー贈呈式。
副賞にプロテインを進呈!



○筋力学講座
パワー養成期プログラム

今まで筋肥大を主体で中高重量で大容量の筋トレ中心に行ってきました。
スポーツアスリートの場合はただ単に筋肉をデカくして以上終わりではなく、つけた筋肉をスピードに転化させる必要があります。
今日から実際の競技動作に近い爆発的パワー(瞬発力)を高めるべくメディシンボールトレーニングを紹介させていただきました。
これまでめいいっぱい増量してきた筋肉を爆発的パワーに転化していくのにメディシンボールトレーニングは最適なトレーニングです。
4スタンスリポーズで培った軸コントロールと筋トレにより肥大化した筋肉をうまく融合させるトレーニングになります。
メディシンボールトレーニングの留意点
メディシンボールは3kgと筋肥大トレーニングの場合の負荷と比べて軽い負荷ですが
見た目とは違い、実質の負荷は物凄く高く高強度トレーニングになります。
これは運動動作様式にあります。
瞬間的なストレスが凄く高いからです。
仮に歩行の際にも片足をつく際に瞬間体重の約1.2倍、ジョギングで約3倍、ジャンプの切り返しの瞬間ではなんと約6倍もかかると言われております。
重さに対してスピードが加わることでストレスが増大する傾向にあります。
メディシンボールトレーニングではボール自体の負荷が軽い分、速度が増します。
カラダの全身でボールを受ける!切り返して即投げる!動作主体ですので、関節にかかる負担が物凄く高いんです。
よってコンディションが良好な状態でメディシンボールトレーニングを実施することが効果を上げる為には重要です。
疲労が残っている状態でのメディシンボールトレーニングは故障のリスクを高めることになりますのでここをしっかりと守って普段のプログラムに導入することです。


○実践講座
4スタンスリポーズ
クロスタイプ、パラレルタイプの特性
正しく立つ
体幹部の捻転エクササイズ
キャット&ドッグ

筋トレ
デッドリフト

4スタンスタイプ別のフォーム解説
ファーストプルの重要性
重心の捉え方
腕の脱力


メディシンボールトレーニング
パワードロップ(上半身)


バックスロー(体幹伸展)

オーバーヘッドスロー(体幹伸展)


シットアップスロー(体幹屈曲)

サイドスロー(体幹屈曲)


塵も積もれば軸

| アスリート養成 | 2022-07-31 Sun

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